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【0歳保育園入園】実際に体験してわかった!入園までの準備リスト/便利リスト

我が子を0歳から保育園に預けて1年が経とうとしています。

入園前は自分自身の仕事復帰や子どものことで、少し心配だった記憶があります。

準備しておいてよかったことや、大変だったこと、慣らし保育はどうだったかなど

実体験を交えつつ、持ち物準備についてお伝えします。

【筆者プロフィール】

私35歳、共働き家庭。現在1歳10ヶ月の子どもの育児に奮闘中。

子どもと過ごす楽しくも目まぐるしい毎日の中で、

困った!を解決し快適な日々を過ごせるよう、いろんなアイデアを模索中。

【目次】

1|0歳児入園必要なものリスト

 1-1|はじめに 

 1-2|必要なものリスト

 1-3|準備して良かったもの

2|名前書きはどうする?

 2-1|名前書きならおまかせ!「マイネーム」

 2-2|ひっかかりの救世主「おむつペン」

 2-3|シールやスタンプも併用しよう

3|サクラクレパス雑貨が便利!

 3-1|おむつセット「ビニールポーチ」

 3-2|着替えセットや多い荷物の救世主に「エコバッグSサイズ」

 3-3|軽くて嵩張らない!「エコバッグLサイズ」

 3-4|コンパクトでかわいい「裁縫セット」

4|こんな点にも注目

 4-1|季節ごとの注意点

 4-2|親があると助かるもの

 4-3|準備で大変だったこと

5|保育園に通ってみて

 5-1|慣らし保育はどうだった?

 5-2|育児と仕事の両立

 5-3|むすびにかえて

■はじめに

はじめての保育園、入園準備に向けてドキドキしますよね。

子どもと長時間離れることが初めての方もいるかと思います。

私の子は0歳11か月の4月に入園しましたが、想像以上に大変だったことを思い返します。

入園前に急いで買ったものが園では使えず、買い直しになったことも…。

まずは1番に「通う園で必要なもの」を確認!

また、名前書きや見落としがちな必需品など、

準備しておいてよかったものや、準備で大変だった体験談もお伝えします。

■必要なものリスト ※園により異なります

・着替え3セット以上:毎日着替え(トレーナー、ズボン、肌着)を3セット以上常備。午後に必ず着替えたり、着替えを預かってくれる園も。

・着替え入れ:着替えをまとめて入れる袋、エコバッグや巾着など

・ループ付きタオル:フックにひっかけられるループ付きが一般的、保育園で準備されている場合も。

・お昼寝布団:春や夏は薄手のタオルケットの園が多い。園指定サイズにも注意。

・哺乳瓶、粉ミルク:1つを預けておくことが多い。

・おむつ:1日5枚~10枚、園によってサブスク提供あり。

・おしりふき:園によってサブスク提供あり。

・コップ/マグ:替えで何個かあると便利。

・コップを入れる巾着

・食事用エプロン(スタイ):食事・おやつの回数分必要。洗濯機OKなら便利。

・手口拭き/食事用ハンカチ:園によって指定あり。

・カバン/通園バッグ:親用のバッグ。軽くてたくさん入ると◎

・ゴム付き帽子(外遊び用):園指定の場合も。風で飛ばないようゴム紐付きのもの。

・ビニール袋(洗濯ネット):着替えた服を入れたりするビニール袋。洗濯ネットなら洗って再利用も。

・雨具:雨の日に必要なものは事前に揃えておくと安心。

・靴、靴下:歩けるようになったら必要。サイズがすぐ変わるので都度チェック。

・連絡帳:園指定のものが多い。

■準備して良かったもの

・マイネーム(油性ペン)、お名前シールなど:用途別で準備しておくと便利。

・体温計:毎日体温を測るので、短時間で測れるものがおすすめ。私は耳式体温計を愛用。

・裁縫グッズ:手作りのものを作ったり、長く使えるものなので準備しておくと◎

・鼻吸い器:体調を崩した際に。手動と電動があり、私は電動で洗うパーツも少ないものを使用。

・スケジュール帳や体調管理アプリ:保育園の年間スケジュールを記入したり、体調記録、育児日記など。

■名前書きならおまかせ!「マイネーム」

名前書きには、粘度が高くにじみにくいインクのマイネームにおまかせ!

布製品、プラスチック、金属などあらゆるものにすいすい書けます。

洗濯に強いので、毎日洗濯する保育園着にぴったり。

様々な種類もあって、用途別に使えるのも◎

良く使うので5本セットがおすすめ。私もかなり使い込んでいます。

■ひっかかりの救世主「おむつペン」

こんな商品欲しかった!保育園に持参するおむつの名前書きのために作られたこの商品。

おむつの繊維にひっかからずに、すらすら書けて感動ものです。

また、使い終わるタイミングがわかりやすいので、急なインク切れの心配もなし◎

これを使ってから毎日のおむつへの名前書きがとっても楽になりました。

■シールやスタンプも併用しよう

100円均一ショップなどで売っている用途向けのシールが便利。

直接書くと洗うたびに薄くなってしまいがちなプラスチック製品には耐水性シールを。

コップに貼って1年使ってみましたが、毎日食洗器で洗っていてもシールは剥がれていません。

布製品にはアイロンシールや、ノンアイロンのものもあり、時間が無い時でも◎

スタンプはインクの補充はありますが、ポンポン押せて時短にも。

様々な方法を使い分けて、自分にあった名前書きを。

■おむつセット「ビニールポーチ」

紙おむつとおしりふきをまとめて収納!

しきり部分に使用済おむつ入れや、おむつ替えシートなどの薄いものを入れておいても◎

■着替えセットや多い荷物の救世主に「エコバッグSサイズ」

着替えをまるっとひとまとめに。

くるっと丸めて通園バッグに入れておけば荷物が多くなった時の救世主にも。

私もこっそり忍ばせています。

■軽くて嵩張らない!「エコバッグLサイズ」

軽くて大容量のエコバッグを通園バッグに。

肩掛けしやすく、仕事バッグと一緒に持ちやすくて

バタバタする朝にうれしいポイント。

■コンパクトでかわいい「裁縫セット」

手のひらサイズのおしゃれなソーイングセット。

基本の裁縫道具6点入りで、緊急事態にもこれでサッとお直し◎

■季節ごとの注意点

実際入園して春夏秋冬を過ごした経験より、

私が感じた「夏」と「冬」で必要なものや、注意点についてお伝えします。

【夏】

汗をたくさんかくので肌着は多めに必要。

1日で4~5枚着替えることも。

虫刺され、日焼け、転倒リスクにも注意が必要です。

できるだけ長めのズボンを履くことが対策の一つになります。

【冬】

送迎やお外遊びには上着が必須。

園によっては、熱がこもりやすい裏起毛はNGの場合も。

送迎時はマフラー、暖かい帽子などで防寒することも。

■親があると助かるもの

・電動自転車:私の中でこれが無い日々には戻れません、毎日のお供、相棒です。初めて乗った時は突然のスピード感にドキドキでした。

・レインコート:自転車通園なら必須アイテム。レインバイザー付きだと大雨の日でも安心。ただ、髪型に形が付いてしまってちょっとブルーになることも…。

・親子手帳ケース:よく行く病院の診察券などと一緒にケースにまとめておけば、呼び出しされた時に帰りそのまま病院へ寄れて安心。

・冷凍ストック:仕事から帰ってきてご飯を作る気力が無い時でも、ストックを置いておけば心強い味方に。

・ドラム式洗濯機や乾燥機:洗濯物を1日2回回すようになったので必須アイテムでした。乾燥機能のあるドラム式や、乾燥機があると干す時間をカット出来て時短に。

■準備で大変だったこと

・お金がかかる:せっかくならかわいいものを!という気持ちや、プチプラでも必要な数を買うとなかなかの出費に…。

・時間がかかる:足りないものや買い逃していたもの、買い足さないといけないものなど結構な頻度で買い物へ…。

・書類記入&提出:私の園ではプロフィール写真を貼る書類があり、直近の数千枚から選んだのは楽しく大変な記憶も。

・名前書き:すべてのものに名前を書くのが想像以上に大変でした。毎日使うビニール袋は夫と二人で黙々と書いた記憶が。

・指定されたサイズが見つからない:お昼寝布団はサイズ指定がありましたが、様々なお店を回ってもなくて困ることも。

・手作りのもの:園から手作りでも良いと言われたものの…時間がなく結局市販のものを使ってしまうこともありました。

■慣らし保育はどうだった?

入園前、人見知りなところがある我が子のことが心配で、

預ける時に泣き崩れる我が子の姿を想像して(私が)泣く日々でしたが、

実際に通い始めると拍子抜けしてしまうくらいスッと部屋の中へ。

預けたら親はサッと離れることが大切だと聞いていたけれど、

意外とその心配はなさそうかな…?

と思っていましたが、私が慣れない準備に戸惑っていると

部屋に入っていた我が子がこちらに注目していて泣いてしまったことも…。

初日2時間から徐々に長くなる保育時間。

私の場合は3週間かけてじっくり慣らしていく予定でしたが、

1週間も経たないうちに発熱が…心構えはしていたものの、早速だね!

2日後には平熱に戻り一安心したのもつかの間、

数日後にまた発熱で呼び出しが…こうやって強くなっていくんだね。

発熱時は鼻水もたくさん出てしんどそうだったので、

育休中はあまり出番がなかった「電動鼻吸い器」がとにかく大活躍でした。

結局トータル1週間ほどお休みすることになった慣らし保育期間。

本来なら8日間は5.5時間~7時間預ける予定が、

5.5時間を2日しか経験していない状況…この状態からいきなり仕事復帰して

大丈夫かな?と少し心配もありました。

保育士のみなさんは優しく育児の悩みにも親身になってくれ、

ありがたくて安心できる存在でした。

特に私の子どもは小食や偏食の悩みが未だにありますが、

都度、一緒にがんばりましょう!と同じ目線でいてくれることが励みになります。

■育児と仕事の両立

仕事復帰して3日後に子どもが発熱…。

そのあとも2週間に1回のペースで体調を崩すことに。

在宅勤務制度や時間単位でのお休みが取れるようになったことなど、

会社の制度に助けられながらも

迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちや

子どもの体調が心配で、落ち着かない日々が続きました。

夫も転職したてで休みも取りにくい中でしたが、

協力し合うことで前向きに乗り越えられたかなと感じます。

現在、2か月ほど発熱がなく毎日元気!

先生とも「強くなってきたのかな」と談笑。

保育園に通いだして、知らないうちにできることが増えていく姿。

家とは違った様々な経験をして、楽しそうな子どもの姿や成長した姿を見るのが

毎日の楽しみになっています。

「育児と仕事の両立」については、また別記事で詳しく掲載予定です。

■むすびにかえて

入園準備に向けて忙しい毎日を過ごしている人も多いと思います。

大変なこともありますが、選んでいる時間は子どものことを考えている大切な時間。

今思うと、とても楽しくてあっという間だったなぁと感じました。

育休で子どもと一緒に過ごす最後の時間、この準備時間も思い出の1ページになりました。

チェックリストなど、よければ参考にしていただけますと幸いです◎