【1歳・ファーストアート】はじめてのお絵描き!大切な作品保管アイデアも

初めてのお絵描きやファーストアートデビューはしましたか?
私は今回1歳半の息子と、サクラクレパスの「汚れを気にせず使えるシリーズ」で初めてチャレンジしてみました!
「どんなものを選べばいいの?」「自由にさせてあげたいけど汚さないか心配」など気になるポイントもお届けします。

【筆者プロフィール】
私35歳、共働き夫婦。現在1歳6ヶ月の子どもの育児に奮闘中。
子どもと過ごす楽しくも目まぐるしい毎日の中で、
困った!を解決し快適な日々を過ごせるよう、いろんなアイデアを模索中。
【目次】
5-3|「手がよごれないはじめてのクーピーペンシルⓇ10色」
1|お絵描きデビューはいつから?
クレヨンを持てるようになる1歳前後を目安に0~1歳から始めるご家庭が多いです。
持って遊ぶことなどに興味を示したタイミングでぜひお絵描きデビューしてみませんか。
親も童心に帰ることができて楽しいですよ◎
2|描画材料を選ぶポイント
1.発色の良いカラフルな色彩
鮮やかで発色の良いものがおすすめ。
筆圧の弱い小さなお子さんには、はっきりした色で楽しさがアップします。
2.幼児が持ちやすい
上手く握ることがまだ難しいため、自然と持ちやすい形のものや
強い力でも折れにくいものだと使いやすいです。
3.安全基準を満たしているかどうか
わかりやすい安全の目安として、APマーク(アメリカの画材に対する安全基準)や
ISO8124-3(国際玩具安全基準)が付いているものだと安心。
安全性に配慮されたものを選びましょう。
4.変色しにくい
お子さんが描いたものは大切な思い出、宝物ですよね。
綺麗な状態で残せるような耐光性の高い色の変色がしにくいものがおすすめです。
5.汚れを落としやすい
どうしても汚れてしまうもの…親のストレス軽減には
洗濯で落ちやすいものだと気持ちが平穏でいられます。
詳しいポイントについては、こちらのコラムもチェックしてみてください。
→【はじめてのお絵描き】いつから始める?どんな道具がふさわしい?
3|気になるお絵描きの困りごとを解決
お絵描きをはじめる前に、困りごとについてまとめてみました。
この困りごとたち…実はサクラクレパスのシリーズ商品が解決してくれるんです!
1つずつ解説していきますね。
1.汚さないか心配…
自由に楽しく思う存分!お絵描きさせてあげたいけれど、
汚さないか心配で、ついついトゲっとした気持ちも出てきてしまう…。
★うれしいポイント!
「汚れを気にせず使えるシリーズ」なら、水で落とすことができたり
洗濯で落とすことができます。
クーピーペンシルⓇなら手も汚れず使えるから、慌てて拭いたりしなくても大丈夫!
親にもにっこり優しいシリーズです。
2.興味を持ってくれるか気になる…
せっかく準備しても興味を持ってくれなかったらどうしよう…
なかなか一歩が踏み出せない。
★うれしいポイント!
お子さまに合わせた「小さな手でも握りやすい」サイズ感で、色もつきやすい。
「描く」ということが初めてでも、楽しくお絵描きできる工夫がたくさん。
成長に合わせて長く使えるものが多いのもうれしいポイントです。
4|必要なもの
それでは早速必要なものを揃えていきましょう。

①1歳児向けの描画材料
②画用紙
これだけですぐお絵描きスタートできちゃいます。
あとは、ある程度汚れてもOKな服装なら
さらにダイナミックな動きをされても動じずにいられます。
私はサイズオーバーしそうな服を選んだので
いくらでも遊んでねと終始穏やかな心持ちでした◎
5|実際に3つの描画材料で楽しくお絵描きしてみました

今回はサクラクレパスの「汚れを気にせず使えるシリーズ」から
月齢に合わせた3種類の描画材料で初めてのお絵描きデビューしてみます。
ドキドキわくわく!どんな風に描けるかな?
【子どもの性格】
・初めてのことに慎重
・箱が好き(おもちゃをもらっても入っていた箱で遊ぶ)
・最近はものを投げたりすることも多い
・集中するとずっと遊んでいる
・遊んでいるときにちょっかい出されることを嫌がる
5-1|「水でおとせるはじめてのふとふとクレパスⓇ6色」

【特徴】
・目安として生後8か月~使用できる
・握りやすく、力いっぱいに描いても折れにくい
・お子さまのやさしい力でも紙に色がつきやすい
・やわらかく、色と色を混ぜて使える
・手足や体についても水で洗えば落とせる
・机や床などの表面がつるっとしたところは、ぬれ雑巾でふき取れる
・衣類に付いても洗濯で落としやすい(一部材質は除く)
・取り出しやすいケース
・原材料はみつろう(ミツバチの巣より採取)
まずはこの商品からスタート!
こちらは推奨年齢が一番低い8か月ごろからお絵描きを楽しめます。

気になった色や近くにある色をどんどん握っていきます。

太い形をしているので、握りやすそうです。
描くというよりは、投げたり触ったりを楽しんでいる様子。
次々にいろんな色を持っていく姿がありました。


色が付いた画用紙を眺める一面も。
自分で色を付けたとは気づいていなさそうです。

ちなみに、なかなかの暴れっぷりを見せつけてくれましたが、
机についたクレパスⓇはおしりふきでさっとふき取ると綺麗に!
これには感動しました。
※白木(塗装や表面加工がされていない木材)に描いた場合は落とせないのでご注意ください。



また、服もなかなかの汚れっぷりでしたが、洗濯で綺麗に落ちていました◎
そして完成した絵はこちら!

デビュー作は緑の点々が印象深い作品になりました。
【総評】
握りやすそうで、すぐに手に取って嬉しそうな様子が見られました。
クレパスⓇなので発色もよく、少しの力で鮮やかな色がつくのが
見ていて楽しかったです。
そして何より、汚れが落ちやすいので気持ちに余裕もでて
好きなようにさせてあげられたのが良かったです。
5-2|「水でおとせるクレヨン12色」

【特徴】
・力いっぱい握って描いても折れにくい太さ
・手足や体についても水で洗えば落とせる
・机や床などの表面がつるっとしたところは、ぬれ雑巾でふき取れる
・原材料はみつろう(ミツバチの巣より採取)
・元あった場所にかたづけやすい色名シール付き
続いてはこちらの商品でお絵描き!
12色もあるので、いろんな色が気になる模様。
箱ごと楽しそうに持っていく場面も。


いろんな色を次々と触っていきます。
紙に少し触れたり、床に放り投げたり、自由でいいね!

大事そうに握りしめている場面も。
椅子や服にも色付け楽しいね。
お気に入りの色は見つかったかな?

2枚目完成しました!

細い線がゆらゆらと揺れているようで
独特の表現力を感じました。
【総評】
いろんな色があって楽しそうに選ぶ姿が見られました。
軽いからか、ポイポイ投げることに集中している姿も…。
こちらも色付きがよく、少しの力で色が付くのが良かったです。
また、汚れ落ちもバッチリ。おしりふきでさらっと落ちました。
5-3|「手がよごれないはじめてのクーピーペンシルⓇ10色」

【特徴】
・ベタつきや塗りカスが少ないので、汚れを気にせず安心して使える
・正しい持ち方をしやすい&転がりにくい三角軸
・折れにくく、たっぷり描ける太軸
・はじめてのおえかきに適した10色(カラフルな9色+はっきり描ける黒)のセット
・安全性に配慮した原材料
最後はこちら!
三角太軸になったクーピーペンシルⓇです。
握りやすそうで、カラフルな見た目なので
おもちゃのようにぎゅっと握って遊ぶ姿も。

描こうという意思はまだないので、
ちょっと擦れただけでは色は付きにくいかな…?


途中から遊び方向にシフト。
掴んでも手が汚れないから親としても嬉しい限りです。
箱も気に入ったようでテンション上がっておりました。



そして驚いたのが、ケースに戻していたことです。
たまたまかもしれませんが、1本ずつケースの上に置く姿が…。
片づけの練習にもなるのかな?と嬉しくなりました。


もちろん汚れてもおしりふきでサッと落ちました。


完成した絵はこちら!

やわらかい色味の線がかわいい作品に。
【総評】
クレパスⓇやクレヨンよりも発色が優しいため、
「描く」ということが理解できていない
子どもが描くには少しだけ色づきに関しては微妙かもしれません。
ですが、カラフルな見た目と、触っても汚れない点が
子どもも扱いやすそうで、親としても安心して
遊ばせることができたのが満足ポイントでした。
6|完成したら保管&飾ってみよう
3つの描画材料でお絵描きデビューできました!
せっかくの思い出たち、大切に保管したり飾ったりしませんか?
そこでおすすめなのが「作品思い出ボックス」
今回は小サイズを使ってみました!

じゃばら式ファイルを使うと「A4サイズ」がぴったり!
作品ごとに収納を分けられて便利です。


クリアポケットには1枚ずつ大切に保管できます。
めくって見ることができるので、振り返りやすくておすすめ。


こんな風にまとめることができました◎
シンプルな見た目でお家にも馴染みやすいデザインでおすすめです。

絵の一部をフレームのサイズに切り取って
フレームに入れて飾ると小さな展覧会のようで
かわいらしく癒されます。

初めての思い出、ぜひお好きな方法で
試してみていただけたらと思います。
7|ファーストアートにもチャレンジ
お絵描きデビューした後は、ファーストアートにも挑戦してみました。
サクラクレパス「マット水彩Ⓡ」を実際に使ってみて
1歳半の記念アート作品を作ってみよう!

■必要なもの
①絵の具(3~4色)
②画用紙&フレームorキャンバス
③ジップ付き袋
④紙コップ ※色を混ぜる場合
⑤使い捨てスプーン ※色を混ぜる場合
絵の具は単色で購入するのがおすすめ。
セットだと使わない色も出てきてしまうので劣化の原因に。
サクラクレパスオフィシャルショップでは単色で購入できます。
色は色カードなどでお子さんに選んでもらっても、
親の好きな配色でもOK!
お家の雰囲気に合わせて色を決めると飾る時にお部屋にマッチしていいですね。
また、塗る前に白を混ぜるとパステルカラーで優しい雰囲気に。

基本的には好きな色で問題ありませんが、
色選びの際の注意点として「補色(反対色)」があります。
補色同士が混ざると、濁ったような色に見えることがあるので
せっかくのファーストアート、色選びの参考にしてみてください。
こちらのコラムより補色のお話も掲載されています。
→あの色とこの色を混ぜれば完成!手持ちの絵の具セットにない色の作り方
絵の具の準備ができたらスタート!
①絵の具を画用紙(キャンバス)に載せていく

②ジップ付きの袋に入れる


③子どもに渡して好きなように触らせる



④袋から取り出す(はさみを使うと取り出しやすい)


⑤乾燥したら、フレームなどに入れて飾る

初めてのアート作品、完成です!
家の雰囲気に合わせてピンク、茶色、白の配色にしました。
子どももだんだん興味を持ってくれたのか
元気いっぱいに触れてくれたので
初めての画伯デビュー大成功でした。
注意点として、今回少し絵の具が多すぎたのか、
乾燥してる際にひび割れが起こってしまいました。
また、水彩絵の具のため水に弱いので
飾る際はフレームに入れるなどの防水対策は必須となります。
今回は100円均一ショップで購入したフレームを使用しました。
大切な思い出にもなるファーストアート
マット水彩Ⓡでぜひ気軽に楽しんでいただけると嬉しいです。
8|お絵描きデビュー親も一緒に楽しもう!
子どもの「はじめてデビュー」はいろいろありますが、
どれも大切な宝物となる思い出ですよね。
気が付けば過ぎていたはじめてのことたち、
お絵描きは親が子どもと一緒に遊べるはじめてでもあります。
久々にクレヨン、クレパスⓇを触ると
童心に帰ることもできて、親もきっと楽しめると思います。
私は今回子どもとのお絵描きで懐かしい気持ちにもなりました。
子どもはまだ「描く」ということを理解していないようでしたが、
とっても楽しそうに握りしめている姿が印象的で
大切なはじめてのお絵描きタイムになりました。
親も嬉しい「汚れを気にせず使えるシリーズ」が
お絵描きデビューのお役に立てるとうれしいなと思います。



